水分計を使ってみる|知らないものにふれる機会は大切

以前から色々な機械が好きで、見た事が無い物や使った事の無い物を見つけると興味が湧いていました。
そんな中で先日見つけた機械が「水分計」です。
初めて見る物で何に使うのかも分かりませんでしたが、見た目のフォルムがカッコよくて俄然興味が高まります。
調べてみると色々な形の水分計があるようで、写真を見ているだけでも楽しくなってきました。
それぞれに適した使い方もあるようですので、なかなか奥の深いアイテムなんだと感じましたね。

知らない機械を使う機会

初めて水分計を見たときは「たぶん何かを測定する物ではないか」とは思いましたが、物質の中の水分の割合などを調べる機械だという事は知りませんでした。
何やら木や紙に使用したり、土壌の測定だったり食品などにも利用されているとの事です。
今回私が入手したのは土壌水分計で、ホームセンターや通販などでも気軽に購入する事が可能です。
価格もお求めやすい物では1,500円前後で入手できますので、敷居はそれほど高くありませんね。
お試しで使用してみるには買いやすい部類でしょう。
この手の使用した事が無い機械の場合、業務用の商品しか出回っていないという性質の物もあり、そのような機械はとても高額な物が多いので試す機会としては少なくなってしまいます。
土壌水分計はデジタルやアナログの物があり、PFやPH、照度なども一度に測定できる機器もあるようです。
植物を育てるのには便利な機械で、本格的な商品は農家の方も使用しているようですね。

少しずつ幅が広がる感覚が気持ちいい

使用した土壌水分計は長さが30cm程のサーモ計で、アナログのメモリで水分量を確認するタイプの物です。
土の中に刺して少し待つとメーターが反応して、水分の量が分かるようになっています。
なかなか面白い物だと感じましたし、ガーデニングなどをしている方は便利な機械だと思いました。
試しに土の水分を増やしたり、乾いた土で試してみたりと、色々なパターンで測定してしまいました。徐々にメモリが上がったりする様が気持ちいいですね。私は家庭菜園や畑仕事とは無縁の人間ですので、このような水分計は触れる機会がありませんでしたので新鮮な気分でした。これをきっかけにしてガーデニングとまではいかずとも、ちょっとした鉢植えくらいはやってみようかな、と思えるような気分になりました。
水分計の魅力にはまってしまったので、こうなると土だけではなく紙や食品など色々な物の水分を計ってみたくなりますね。
使用した事の無い機械に興味を持つ事も大事な事なのかも知れませんね。

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